Lernohistorio:
CeloCai
Kajeroに、単語と結びつけて残せる「学習メモ」機能を追加しました。
単語を調べていると、辞書の意味だけでは残しにくい小さな気づきがあります。
この単語と似た単語は、どう使い分けるのか
この語根は、こう考えると覚えやすい
実際の文章では、こんな形で使われていた
説明を読んでも、まだここが分からない
このページや本の説明が参考になった
そうした気づきを、調べた単語に結びつけて残せるようにしました。
たとえば、ami と ŝati の違いについて書いたメモは、両方の単語に関連づけられます。自分の学習記録になるだけでなく、あとから同じ単語を調べた人の助けにもなります。
完成した解説を書く必要はありません。
「ここが紛らわしかった」
「この例文で少し分かった」
「こう覚えることにした」
「この二つは何が違うのだろう」
という短いメモでも十分です。質問のまま残してもかまいません。
私も、これからKajeroで調べたことや迷ったことを、少しずつ学習日記として残していきます。みなさんも、学習中に見つけた小さな気づきを投稿してみてください。
一人の完成した解説より、多くの人の小さな発見がつながる場所にしていければと思います。
まれにホスピスを hospico とすることがあるが、用例がなさすぎて Kajero で語根 hospic' が把握されていない。そのため、analizo de: hospico にとんちが出る
タグに含まれる語を語素に分解し、集合計算ができるようにしました。検索欄の先頭を disradikigi etikedojn: とし、タグを列挙します。
タグの間は演算子で区切ります:, は積集合、; は和集合、-- は除外です。結合優先度は , > ; > -- の順です。
たとえば
A, B; C, D -- E -- F, G; H
は
((A ∩ B) ∪ (C ∩ D)) \ E \ ((F ∩ G) ∪ H)
です。
演算子は kun etikedoj: でも同様に使えます。
以下は、エス日重要語と Akademiaj Vortaroj を合わせた範囲の語素のうち、 Baza Radikaro Oficiala に載ってないものを抽出する式です。
disradikigi etikedojn: « EJV » ; « AV » -- « BRO »
更新。品詞性推定能力を向上。以下の語根を意味的に名詞語根(あるいは名詞語根と解釈すると都合のよい中立語根)としたほか、kelka を 使用実態のない kelko や kelki に派生させないようにした。
signifo 意味, efiko 効能, merito 功績, valoro 価値, honoro 栄誉, intereso 興味, risko 危険, rezulto 結果, kosto 費用, celo 目的, dubo 疑念, timo 不安, deziro 願い, espero 希望, honto 恥, zorgo 心配, enuo 退屈, soifo 渇望, naŭzo 吐き気, sopiro 思慕, silento 静寂, doloro 痛み, manko 欠乏, kutimo 習慣, ŝajno 見受, aspekto 外見, envio 羨望, ĝojo 喜び, devo 責務, volo 意志, ŝuldo 債務, bezono 必要, pardono 容赦, pezo 重み(重さ), sukceso 成功, eraro 過誤, venko 勝利, venĝo 報復, okazo 機会, ekzisto 存在, resto 残り, povo 能力, scio 知識, kredo 信念, opinio 意見, sento 感覚, memoro 記憶, obeo 服従, plaĉo 好感, odoro 香, sono 音, rezono 理由, suspekto 嫌疑, konstato 確認, rimarko 注目, ripeto 反復, promeso 約束, propono 提案, postulo 要求, supozo 推測, protesto 抵抗, provo 試行, daŭro 継続, paso 通過, samo 同一, tuto 全体, cetero 残り全て, alio ほか, multo 多数量, solo 独, neceso 必然, utilo 効用, pravo 道理
【高度な使い方】
語尾あり語以外の語根(語尾なし語、接辞と語尾だけ)で、どのくらいの表現が作れるか調べる。
570語ほどがヒットします。
モード指定 "Nur kun radikoj:" による検索のデモです。このモードでは、指定した語根だけからなる単語を調べることができます。語根はコンマで区切って列挙します。


